名門コースはジャケット着用必須だが、一般的なコースは多少大目に見てくれる
ゴルフ場でプレーする際はゴルフウェアを着用しているのは当たり前ですが、ゴルフ場に行く際はどのような格好が望ましいでしょうか?
ゴルフ場のホームページなどで確認すると夏場を除き来場時にジャケット着用を求めているケースが多く見受けられます。これはゴルフは本来紳士・淑女のスポーツというところから、プレーの場を運営しているゴルフ場に対しても敬意を表す意味があるようです。
その一方で「ゴルフは敷居が高い」と感じさせ、ゴルフをすることに何か手の出し辛さを感じさせる要因にもなっています。ゴルフ場も経営を考えるとあまりにもプレーヤーに対して求め過ぎるのは来場する気分を損なってしまう恐れもあります。そのような事から実情はジャケットではなく、ゴルフウェアで来場したとしてもうるさく咎めるようなことはほとんどしていません。
また2020年にコロナがまん延し始めてからゴルフ場もその対策に追われた際、その対策の一つとして「ゴルフ場に人が滞留する時間を短くする」という方法が取られ、プレーヤーに対してゴルフウェア着用での来場を勧める方法が取られました。これはロッカーにいる時間を短縮させ、人が密になる状況を防ぐ意味合いがあるのですが、その方策が続けられているケースもあります。
ただ、一部の名門コースと呼ばれるゴルフ場は妥協しません。ジャケット未着用の場合は入場拒否をしてくるケースもあります。ゴルフ場側も何万円もする高価なジャケットの着用まで求めている訳でありません。ユニクロなど比較的安価で購入できるジャケットや、もうあまり着なくなったスーツの上着を着用するだけでOKなので、そこは素直にゴルフ場の規程に従うべきです。
ジーパン、Tシャツは論外
ゴルフはスポーツですが、そのゴルフをプレーするためのゴルフ場は多くの人の努力によって維持されています。その人たちへの敬意を表す意味でもジーパン、Tシャツなどあまりにもラフな格好で来場するのは絶対に止めましょう。「金を払うのはこちらだ!」という意識がある人はゴルフにはあまり向いていないかもしれません。












